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Initiatives

循環型社会の実現に向けた文化醸成・教育

この取り組みを通じて目指すゴール: Goal:

資源の無駄を減らし、限りある資源が大切に使われる社会が当たり前になる文化を醸成する

循環型社会の実現に向けて必要となる教育を普及させる

Initiatives
Plan

取り組み方針

メルカリグループが過去に行った調査では、メルカリなどフリマアプリの普及によって、中古品に対して、55.5%の人があまり抵抗を感じない、全く抵抗を感じないようになった、さらに、53.2%の人がものを大切に扱うようになった等*1のポジティブな意識・行動変化が起きていることが分かっています。

このように、メルカリを通じてポジティブな変化をもっと多くの人に起こすことができれば、私たちのめざす「地球資源が大切に使われる豊かな社会」が実現できると考えています。

そのため私たちは、一人でも多くの人に、循環型社会を実現するために必要となる情報や意識を持っていただけるような取り組みを実施していきます。

また、本取り組みにおいては、これからの世界を生きていく子どもたちへの教育が欠かせないと考えています。

子どもたちに対して、限りある地球資源を活かして持続可能な社会をつくっていく必要があること、またそれはテクノロジーの力で解決できる余地があることを、メルカリ・メルペイという1つの解決手段の考え方を通じて伝えていきたいと考えています。

※1:参照:自社の「2019年度フリマアプリ利用者と非利用者の消費行動に関する意識調査」による

Strategies

取り組み施策

  • 放課後NPOアフタースクールと協業し、教育プログラム「メルカリ先生からの挑戦状」を展開

    小学生を対象に、オンラインにてクイズやワークショップを通じて不要品の価値や循環型社会を学ぶ教育プログラムを実施しています。地域と共に子どもの育ちや学びを応援する放課後の居場所「アフタースクール」を運営している放課後NPOアフタースクールとの協業のもと実現したプログラムです。

  • グリーンフライデー 新作ゼロのサステナブルファッションショー

    一般のお客さまに不要になった洋服をお持ちいただき、著名スタイリストがメルカリで購入した洋服などと合わせたコーディネートで開催するファッションショーです。着なくなった洋服も組み合わせ次第で新しいスタイルに生まれ変わること、それによってよりファッションを楽しむことができることが少しでも多くの方に伝わる機会になるよう実施しました。

  • フリマアプリの安心・安全な利用方法を考える教育プログラムの開発及び展開

    メルカリでは、青少年や保護者・教員等を対象に、フリマアプリをはじめとするCtoCサービスの仕組みやトラブルに巻き込まれないための方法・事例を伝え、安心安全な利用方法を主体的に考えながら学んでいただける教育プログラムを提供しています。

  • 「メルカリ体験教育~ものとお金の価値を学ぶ」教育プログラム

    メルカリを通じて、ものとお金の価値を学ぶ、小学生向けの教育プログラムです。メルカリアプリと「メルカリかんさつ帳」を使いながら、ものの価値をさまざまな視点から考えながらメルカリの出品を疑似的に体験することで、利益の仕組みなどお金の価値を学ぶことができます。

  • 20年後の価値交換を考える課題解決型学習(PBL)教育プログラム

    このプログラムは、mercari R4Dと東京大学インクルーシブ工学連携研究機構の共同研究テーマである「価値交換工学」を背景に企画され、環境・社会課題に関心を持ち、自ら解決策を提案し、行動するようになることを目的としています。第一回目は、学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校の課題解決型学習(PBL)「プロジェクトN」の授業にて、未来の価値交換を支えるビジネスやサービスを創造する「Project 2040 – 20年後の価値交換を考える」として実施しました。

地域活性化

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