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2022.3.11
プレスリリース

メルカリ、ウクライナ人道危機に対する支援を 「メルカリ寄付」機能で受付開始

〜ユニセフ、セーブ・ザ・チルドレンと連携して支援〜

株式会社メルカリ(以下、メルカリ)は、2022年3月10日より、「メルカリ寄付」機能※1における寄付先に「ウクライナ緊急募金(日本ユニセフ協会)」と「ウクライナ危機緊急子ども支援(セーブ・ザ・チルドレン)」を追加いたします。

これらの寄付先を通じ、ウクライナにおいて水や電気を絶たれたり教育の機会を奪われたり、避難を余儀なくされるなど、深刻な人道危機に晒されている子どもたちとその家族に支援を行ってまいります。
※1:売上金(メルペイ残高)を希望団体に寄付できる「メルカリ寄付」機能を2020年9月1日より開始(2020年8月)https://about.mercari.com/press/news/articles/20200827_mercari_kifu/

なお、今回のロシアによるウクライナ侵攻に対する当社としてのステートメントは以下をご覧ください。
https://about.mercari.com/press/news/articles/20220310_ukraine/

連携団体

公益財団法人 日本ユニセフ協会
https://www.unicef.or.jp/index.html
公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
https://www.savechildren.or.jp/

支援概要

 

寄付先

ウクライナ緊急募金(日本ユニセフ協会)https://www.unicef.or.jp/kinkyu/ukraine/

ウクライナ危機緊急子ども支援(セーブ・ザ・チルドレン)https://www.savechildren.or.jp/lp/childemergencyfund/

主な使いみち

ユニセフ(国連児童基金)は、ウクライナ国内と近隣諸国に逃れた子どもと家族を支援するため、3億4900万米ドル(約380億円)の資金協力を国際社会に要請(3月2日現在)。日本ユニセフ協会は、日本国内で同緊急募金へのご協力を呼びかけています。

水や電気を絶たれたり教育の機会を奪われたり、避難を余儀なくされるなど、紛争による直接的・間接的な影響を受ける子どもたちをはじめ、最も支援を必要としている子どもたちとその家族に支援を届けます。

セーブ・ザ・チルドレンは、ウクライナ全土で深刻な危険に晒されている350万人の子どもたちとその家族に支援を届けるため、世界で1,900万米ドル(約21億円)のご寄付を呼びかけています。

凍てつく寒さと過酷な環境の中で紛争から逃れてきた子どもたちやその家族に、食料や水の配布、現金の提供、子どものための安全な居場所の設置など、命を守るための支援を行う準備を整えていきます。

寄付方法

売上金等からチャージされたメルペイ残高を通じて寄付ができます。詳しい利用方法は以下のページをご確認ください。https://www.mercari.com/jp/help_center/article/978/

 

メルカリは、今後もフリマアプリ「メルカリ」を通じ、社会・環境課題の解決に貢献する取り組みを推進してまいります。