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2020.8.27
プレスリリース

売上金(メルペイ残高)を希望団体に寄付できる 「メルカリ寄付」機能を9月1日より開始

〜第一弾に鎌倉市・瀬戸市、売上金を通じた社会貢献が可能に〜

株式会社メルカリ(以下、メルカリ)は、「メルカリ」の売上金※1を希望する自治体等団体に寄付できる「メルカリ寄付」機能を2020年9月1日(火)より開始いたします。寄付先は鎌倉市・瀬戸市の二市より開始し、順次拡大予定です。なお、寄付金は災害支援・環境支援・文化支援等をはじめとする社会貢献や、自治体活動などに役立てられます。
※1:売上金等からチャージされたメルペイ残高のみ利用することができます。有償/無償ポイントは利用できません。

背景

メルカリは、これまで役目を終えたものを必要な誰かに届けるマーケットプレイスとして、循環型社会の実現に努めてまいりました。新型コロナウイルス感染症拡大を契機に従来の生活様式や経済活動が見直され、持続可能な取り組みがいっそう求められるなか、メルカリは社会にとって必要不可欠な存在となるべく、様々な活動を推進しています。

コロナ禍においては、2020年4月に新型コロナウイルス感染症に係る支援策に取り組む9団体に総額約4,700万円を寄付する※2などの活動を開始しておりますが、近年、個人の寄付推計総額は7年間で約1.4倍に増加し※3、新型コロナウイルス感染症拡大をきっかけに「寄付をしたい」と感じる10代が29%にのぼる※4など、地域・社会課題解決に向けた寄付へのニーズが高まっています。

また、当社に対しても自治体より「災害支援をはじめとする寄付の仕組み」へのご要望や、お客さまから「売上金を寄付するという選択はできないか」という声を数多くいただいたことから、9月1日の防災の日という節目に「メルカリ寄付」機能を開始いたします。本機能により、これまでのようにものを届けるだけではない、新たな社会貢献の形をお客さまに提供することが可能になります。

※2:メルカリ、寄付プロジェクト「Stay Home & Share Smiles」を通じ、新型コロナウイルス感染症に係る支援策に取り組む9団体に総額約4,700万円の寄付を実施(2020年4月)https://about.mercari.com/press/news/articles/20200605_donation/
※3:日本ファンドレイジング協会(2017年)『寄付白書』http://jfra.jp/research
※4:株式会社SIGNING(2020年)「Covid-19 Social Impact Report」https://signing.co.jp/pdf/covid19-social-impact-report.pdf

「メルカリ寄付」について

1. 概要
「メルカリ寄付」は、売上金等からチャージされたメルペイ残高を、希望する自治体等団体に寄付できる機能です。

2. サービス利用方法

a. ホーム画面「カテゴリー」タブ内上部の「もっと見る」をタップし、「メルカリ寄付」をタップ。
b. 「寄付先一覧ページ」より支援したい寄付先を選択。
c. 寄付金額を入力し、寄付が完了。

なお、「メルカリ寄付」の寄付先への追加を希望される自治体・団体の皆さまは、「メルカリ寄付」に関するお問い合わせよりご連絡ください。

メルカリは、今後もフリマアプリ「メルカリ」を通じ、社会に貢献する取り組みに尽力してまいります。