Initiatives

コーポレートガバナンス/コンプライアンス

この取り組みを通じて目指すゴール: Goal:

メルカリグループに対するステークホルダー(お客さま、社会、株主、投資家等)からの信頼獲得

メルカリグループのレジリエンス(社会変化や突発的状況への対応力)の向上

Initiatives
Plan

取り組み方針

メルカリグループは、「新たな価値を生みだす世界的なマーケットプレイスを創る」というミッション達成に向け、「Go Bold」「All for One」「Be a Pro」というバリューに基づき、循環型社会を実現させ、社会に貢献する企業となることを目指しています。

そして、当社グループがステークホルダーからの信頼を獲得し、持続的な企業価値を向上させるためには、経営の公正性・透明性を高め、健全なリスクテイクを推進するためのコーポレートガバナンス体制の継続的な向上が不可欠だと考えています。

コーポレートガバナンスに関する諸施策を検討・実施し、継続的に改善することによる実効性向上を目的として、コーポレートガバナンス基本方針を定めています。

またESG委員会を新たに設置し、各カンパニーから1人ずつ、合計7名のESG担当役員を選任。これにより、ESG視点から事業に関する各種経営判断に関与することで、メルカリの各事業とマテリアリティごとのESG施策を両立し、かつスピーディーに実行・推進ができる体制を確保しています。

Strategies

取り組み施策

  • コーポレート・ガバナンスに関わる実行体制・施策

    事業に精通した取締役と客観的な視点を持つ独立社外取締役で構成する取締役会が経営の基本方針や重要な業務の遂行を決定し、監査役会が独立した立場から取締役の職務遂行を監査しています。また、主に独立社外取締役から成る指名報酬委員会を設置することにより、経営陣の指名及び報酬等の決定について、公正性・透明性を確保しています。

  • コンプライアンス・リスクに関わる実行体制・施策

    今後の事業拡大にあたり、社会的責任を果たし、持続的な成長と企業価値向上を図るためには、人材の確保、育成及びコンプライアンスの徹底を重要な課題と考えています。各分野で高い知見を有している人材を採用することに加え、社員への継続的な啓蒙活動等を行うことで、コンプライアンスの徹底に努めています。

  • セキュリティに関わる実行体制・施策

    お客さまをはじめとする社会全体の信頼に応え、安心して当社のサービスをご利用いただくために、「情報セキュリティ基本方針」を宣言し、遵守しています。具体的には、グループ横断でセキュリティ対策の継続的な強化やセキュリティに関する注意喚起などに取り組んでいます。

  • データプライバシーに関する実行体制・施策

    メルカリグループはさまざまなサービスを展開しており、お客さまに関する情報を取得し利用することで、よりお客様に適したサービスを提供することができます。同時にメルカリグループは、お客さまの情報を取得し扱うことに対して大きな責任があることを認識し、個人情報保護法をはじめとした各種法令やガイドラインを遵守し、お客様のプライバシーを尊重したうえでお客様に関する情報を取り扱います。