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2021.10.6
プレスリリース

フリマアプリ「メルカリ」、月間利用者数が 9月単月で2,000万人を突破

〜一次流通と二次流通の連携を強化し、循環型社会の実現に必要不可欠な存在を目指す〜

株式会社メルカリ(以下、メルカリ)は、2021年9月単月※1でフリマアプリ「メルカリ」(以下、「メルカリ」)の月間利用者数が2,000万人※2を突破したことをお知らせいたします。

※1:決算発表などで開示しているMAUは四半期平均であるため、四半期平均の数値とは異なります。
※2:1か月に1回以上アプリ又はWEBサイトをブラウジングした登録ユーザ数

メルカリは、「新たな価値を生みだす世界的なマーケットプレイスを創る」ことをミッションに、誰かにとって不要になったモノが、他の誰かの役に立つマーケットプレイスを創ることで、限られた資源を循環させる豊かな社会の実現を目指しています。

2013年7月のサービス開始以来、「メルカリ」はスマートフォン1つで簡単にモノの売買ができる手軽さや、出品した商品が売れる楽しさ、掘り出し物を探して買う楽しさのほか、エスクロー決済システム※3を導入することで支払いのトラブルを防ぐなど、安心・安全なプロダクト開発を強化することで多くのお客さまにご支持をいただいております。

また、「メルカリ」をさらに身近に・便利にご利用いただくことを目的に、売れた商品が発送できる無人投函ボックス「メルカリポスト」をはじめとした梱包発送の簡便化や、「メルカリ」の使い方を学ぶことができる「メルカリ教室」など、オフラインでの取り組みも推進してまいりました。その結果、累計出品数は20億品※4を超え、なかでも中高年層においては、60代以上の利用者数が前年比約1.4倍※5に増加するなど、さらに幅広い層へ利用が拡大しています。

メルカリはこれまで、不要品をリユースアイテムとして循環させることで、「捨てる」以外の選択肢をより身近なものにしてきました。今後は、メルカリで蓄積された二次流通データを活用し、一次流通市場における商品企画や生産・販売の最適化をおこなうなど、一次流通と二次流通を連携を通じて、さらなる循環型社会の加速を目指してまいります。また、メルカリの流通規模が大きくなると共に発生する、商品の配送時のCO2削減への取り組みもより一層強化してまいります。

メルカリジャパンCEO 田面木宏尚のコメント

「このような発表ができることを大変うれしく思うとともに、いつもメルカリを応援いただいている皆さまに感謝申し上げます。今後も、メルカリはお客さまが安心・安全にご利用いただけるだけでなく、限りある資源を循環させることで、循環型社会の実現に必要不可欠な存在を目指してまいります。」

※3:当社が商品代金を仲介(エスクロー)してお預かりし、双方の取引評価完了後に売上金を移す決済システム
※4:2020年12月27日時点
※5:『60代以上の「メルカリ」取引データ分析』 および 『COVID-19拡大に伴う60代以上の意識・行動変化とフリマアプリ利用』に関する調査を発表(2021年3月)https://about.mercari.com/press/news/articles/20210330_covid19_survey/