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2022.4.8
プレスリリース

鹿嶋市・メルカリ・鹿島アントラーズの地方創生事業、鹿嶋市内にアディッシュプラス株式会社の事業所を誘致

鹿嶋市(市長:錦織孝一)と株式会社メルカリ(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:山田進太郎、以下「メルカリ」)、株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー(本社:茨城県鹿嶋市、代表取締役社長:小泉文明、以下「鹿島アントラーズ」)は3者合同の地方創生事業として、デジタルエコノミー特化のカスタマーサクセスソリューション・プロバイダーであるアディッシュプラス株式会社(本社:沖縄県那覇市 代表取締役:石川琢磨、以下「アディッシュプラス」)の事業所「鹿嶋BASE」を鹿嶋市に誘致し、2022年6月1日より鹿島アントラーズのカスタマーサクセス業務を委託することになりましたので、お知らせいたします。

今回の企業誘致は、2020年2月に鹿嶋市、メルカリ、鹿島アントラーズ・エフ・シーが地域課題の解決を目的として締結した「鹿嶋市における地方創生事業に関する包括連携協定」に基づく取り組みとなります。鹿嶋市内にアディッシュプラスの事業所を構え、今後は他の事業者からも業務を受託するなど事業拡大していくことで新たな雇用の機会を創出し、事業所周辺の交流人口の増加や地域の活性化を図ります。

■本事業の背景・目的

メルカリグループでは、ESGの重点課題(マテリアリティ)の一つに「地域活性化」を掲げており、地方自治体との連携などを通じて地域経済の活性化や地域の方々が自ら課題を解決できる仕組みの構築を支援しています。このたび、メルカリを通じて鹿島アントラーズがホームタウンである鹿嶋市にアディッシュプラスを紹介し、企業誘致が実現しました。

鹿島アントラーズは、テクノロジーを活用したカスタマーサクセス事業体制を有するアディッシュプラスとともにビジネスを推進し、工場を有しない同社のようなインターネット企業を誘致することで、地域における新たな雇用機会創出と活性化につなげていきます。また、持続可能な地域社会の実現に向け、地域行政やテクノロジー企業のハブとなり、さらなる企業誘致を支援・推進していきます。

■アディッシュプラス株式会社概要

設立:2012年6月29日
代表者名:石川琢磨
事業内容:24時間365日対応のソーシャルメディアに関するモニタリング&マーケティング、スクールガーディアン(こどものネットいじめ対策、ICT教育支援)、MaaS・ソーシャルアプリ・EC等のカスタマーサポート代行(電話・メール・チャットなど)、WEBサービスの企画・構築・運用・保守

■コメント

<鹿嶋市市長 錦織孝一>
「地方創生に係る包括連携協定の取組が企業誘致という成果に結びつき、大変うれしく思います。また、IT関連企業の更なる誘致など市の賑わい創出について、協定3社に加え、アディッシュプラス㈱とも協力しながら進められることを期待しています。」

<アディッシュプラス株式会社 代表取締役 石川 琢磨>
「アディッシュプラスの活動拠点を鹿嶋市に設立できることになり、大変嬉しく思います。鹿島アントラーズ様のカスタマーサクセス支援を通じて、地域貢献につながる活動を積極的に展開していきたいと考えております。」

<株式会社メルカリ取締役会長 兼 株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー代表取締役社長 小泉文明>
「鹿嶋市、メルカリ、鹿島アントラーズの包括連携協定の一環としてアディッシュプラス様の事業所の誘致が実現したことを大変嬉しく思います。メルカリはESGの重点課題に地域活性化を掲げており、グループが持つテクノロジーやアセットを最大限に活用しながら、地域密着の鹿島アントラーズとともに、雇用の創出など、地域の発展に貢献してまいります。」