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「限りある資源を循環させ、より豊かな社会をつくりたい」。創業者である山田進太郎が世界一周の旅で抱いた、そんな問題意識によって生まれたのがフリマアプリ「メルカリ」です。テクノロジーの力によって、世界中の個人と個人をつなぎ、誰もが簡単にモノの売り買いを楽しめる。それにより資源を循環させる豊かな社会、個人がやりたいことを実現できる社会をつくっていきたいと考えています。

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「限りある資源を循環させ、より豊かな社会をつくりたい」。創業者である山田進太郎が世界一周の旅で抱いた、そんな問題意識によって生まれたのがフリマアプリ「メルカリ」です。テクノロジーの力によって、世界中の個人と個人をつなぎ、誰もが簡単にモノの売り買いを楽しめる。それにより資源を循環させる豊かな社会、個人がやりたいことを実現できる社会をつくっていきたいと考えています。

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2020.6.29
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フリマアプリで売れる価格が新品の購買意思決定に与える影響を調査

フリマアプリでの売却比率が10%上がれば、フリマアプリ利用者が新品に支払える上限金額も上昇

「メルカリ」での取引が多いジーンズで+約2,000円、タブレット端末で+約2,400円

メルカリ総合研究所(運営:株式会社メルカリ)は、慶應義塾大学大学院経営管理研究科 山本晶准教授と共同で、20代〜30代のフリマアプリ利用者・非利用者1,648名を対象に、フリマアプリで売れる価格が新品の購買意思決定に与える影響を調査しました。

2020年2月にメルカリ総合研究所と国際大学グローバル・コミュニケーション・センター講師山口真一氏が共同で実施した調査では、フリマアプリ利用により、年間約484億円に及ぶ新品への消費喚起効果があることがわかりました。
この結果をふまえ、「フリマアプリで売れる価格が新品購入にどのような影響を及ぼすか」を明らかにすべく、新たに調査を実施しました。

今回の調査は、「メルカリ」での取引量が多い「ジーンズ」ならびに「タブレット端末」の買い物シーンを想定しました。「新品価格」「売却比率(新品価格に占めるフリマアプリで売れる価格の割合)」「売却日数(フリマアプリ出品後に何日で売れるか)」「すでに保有しているアイテムとのフィット」の4つの要因の組み合わせが、一次流通市場における新品の購入にどのような影響を及ぼすかを分析しました。
※メルカリ「フリマアプリ利用による新品商品への消費喚起効果」の実態調査(2020年2月)
https://about.mercari.com/press/news/article/20200213_consumer_survey/


【結果サマリー】

1) フリマアプリ出品経験者は、非利用者に比べ、新品購入を検討する際、価格の影響を受けにくい傾向。

2) フリマアプリ出品経験者は、新品ジーンズの購入を検討する際、フリマアプリで高く・早く売れる商品ならば、安価な新品より高価な新品を選好する傾向。

3) フリマアプリ出品経験者は、新品タブレット端末の購入を検討する際、フリマアプリで高く売れる商品ならば、安価な新品より高価な新品を選好する傾向。

4) フリマアプリ出品経験者は、フリマアプリでの再販価格が10%上昇すると、新品に支払える上限金額も上昇。ジーンズでは+約2,000円、タブレット端末では+約2,400円。


【調査コメント:慶應義塾大学大学院経営管理研究科 山本 晶 准教授】

プロフィール

1996年慶應義塾大学法学部政治学科卒業。外資系広告代理店勤務を経て、2001年東京大学大学院経済学研究科修士課程修了。2004年同大学院博士課程修了。博士(経済学)。東京大学大学院助手、成蹊大学経済学部専任講師および准教授を経て、2014年4月より慶應義塾大学大学院経営管理研究科准教授。専門はマーケティングで、主に対人影響の研究に従事。日本マーケティング・サイエンス学会、日本消費者行動研究学会、日本マーケティング学会(常任理事)、日本商業学会、INFORMS、AMAの各会員。主著に『キーパーソン・マーケティング: なぜ、あの人のクチコミは影響力があるのか』(東洋経済新報社、2014年)。

コメント

一般論として、中古品が新品と代替関係にある場合は、二次流通市場は一次流通市場にとって脅威となります。しかし今回の調査結果からは、二次流通市場の存在が一次流通市場における顧客単価の上昇という意味でプラスの影響があることが明らかになりました。実は健全な二次流通市場の存在が一次流通市場に好影響をもたらす場合があることは、メジャーリーグのチケットの研究などでも検証されています。二次流通市場の存在は、消費者に自らが購入した商品を使用しない場合は「出品する」という新しい選択肢を提供しています。今回の調査では、特に出品経験のある消費者がこの新しい選択肢のメリットを享受し、一次流通市場でより高価格な商品を選択する傾向がみられました。

スマートフォンを用いてフリマアプリを活用する消費者は、二次流通市場における価格や使用後の販売可能性を把握したうえで、一次流通市場での購入を検討することが可能です。二次流通市場で出品するという選択肢を持つ消費者は、自ら商品を利用して得られる効用だけでなく、二次流通市場での売却から得られる効用も享受することができます。こうした売却益を含めると、消費者が支払う事実上の価格は、一次流通の販売価格より低くなる可能性があります。また、一次流通で購入した商品を消費者が十分に使いこなせない場合、消費者にとっては損失となりますが、二次流通市場で売却できればこうした損失の可能性を低下することができます。こうした効果により、二次流通市場の存在は一次流通市場における購買のハードルを低下させ、購買を後押しし、新品に支払える上限金額を上昇させると考えられます。

二次流通での売却可能性や売却益を含めた購買意思決定は、以前から自動車や住宅といった製品カテゴリーで行われてきました。今回、ジーンズやタブレットのような製品カテゴリーで二次流通での売却を含めた意思決定が確認されたのはフリマアプリの登場による消費行動の変化と言えます。

【調査概要】
調査時期:2020年3月11日(水)〜2020年3月12日(木)
調査方法:インターネット調査
分析手法:コンジョイント分析
調査対象:全国、20代~30代の男女、1,648名
     フリマアプリ購入のみ利用経験あり412名
     フリマアプリ出品のみ利用経験あり412名
     フリマアプリ購入・出品両方の利用経験あり412名
     フリマアプリ利用経験なし412名
その他 :ジーンズ及びタブレット端末の2商材で調査を実施
     調査対象者における2商材の基本情報は以下の通り
     ●ジーンズ平均所有数3.8本・支払意思額 平均8,577円
     ●タブレット端末平均所有数0.6台・支払意思額 平均27,462円

コンジョイント分析について
本調査は、アンケート調査結果を基にコンジョイント分析を実施しました。コンジョイント分析とは、消費者が商品やサービスを購入する際に商品やサービスに対する好みがどのように構成されているかを分析する調査手法です。調査回答者は、実際の買い物シーンに近い状態で商品の比較を行ってもらうことで各商品の属性(価格、デザイン、機能など)と、属性毎の水準(価格が5,000円か10,000円かなど)がどの程度好まれるか、商品選択において各属性がどの程度影響を及ぼすかを明らかにすることが可能です。


調査結果詳細

1.フリマアプリ出品経験者は、非利用者に比べ、新品購入を検討する際、価格の影響を受けにくい傾向。

上図は、コンジョイント分析により「ジーンズ」「タブレット端末」の販売価格別の部分効用値を算出したものです。0を起点に、グラフが上に伸びるほど購入意向が高まり、下に伸びるほど購入意向が低下します。フリマアプリ出品経験者・非利用者別にグラフを見ると、以下のことを示しています。

・ジーンズの価格が
5,000円の場合、フリマアプリ出品経験者は非利用者に比べ購入意向が上がらない
20,000円の場合、フリマアプリ出品経験者は非利用者に比べ購入意向が低下しない
※ジーンズのグラフを例として記載

以上のことから、フリマアプリ出品経験者は非利用者と比べて販売価格の影響を受けにくいことがわかります。

2.フリマアプリ出品経験者は、新品ジーンズの購入を検討する際、フリマアプリで高く・早く売れる商品ならば、安価な新品より高価な新品を選好する傾向。

フリマアプリ出品経験者は、『新品価格の30%・5日で売却可能』な5,000円のジーンズより、『新品価格の50%・3日で売却可能』である10,000円のジーンズを購入したいと思うことがわかりました。

コンジョイント分析では、購入意向が高まる属性とその水準の組み合わせを導き出すことが可能です。
「既に保有しているアパレルとのフィット」という属性は、「高」「中」「低」3つの水準で調査をしましたが、ここでは「中」の場合のみ(手持ちのアパレルとのフィット感は中程度感じる商品)を抽出し、「価格」「売却比率」「売却日数」の3属性において購入意向の高まる水準の組み合わせを分析。組み合わせ別に、フリマアプリ出品経験者の購入しやすさをスコアリングすると以下のような結果となりました。スコアが大きくなるほど購入しやすいことを示しています。

・新品価格の30%・5日で売却可能な5,000円のジーンズのスコア→10.10
・新品価格の50%・3日で売却可能な10,000円のジーンズのスコア→10.12

売却可能な価格の比率がより高く、フリマアプリでより早く売却できる場合、販売価格が高いジーンズのほうがフリマアプリ出品経験者に購入されやすくなります。

<参考>購入されやすさをスコアリングした組み合わせ例(一部抜粋)

最も購入されにくい5,000円のジーンズは「新品価格の30%・5日で売却可能」なジーンズです。このジーンズより購入されやすい10,000円のジーンズを見たとき、「新品価格の70%で売却可能」なジーンズが多いなか、「新品価格の50%で売却可能」な10,000円のジーンズでも5,000円のジーンズより購入されやすいことに注目しました。
※別紙:ジーンズ効用値一覧( https://merc.li/qebac4a

3.フリマアプリ出品経験者は、新品タブレット端末の購入を検討する際、フリマアプリで高く売れる商品ならば、安価な新品より高価な新品を選好する傾向。

フリマアプリ出品経験者は、『新品価格の40%・1日で売却可能』な10,000円のタブレット端末より、『新品価格の60%・7日で売却可能』な30,000円のタブレット端末を購入したいと思うことがわかりました。

前述のジーンズ同様の条件で、フリマアプリ出品経験者の購入しやすさをスコアリングすると以下のような結果となりました。

・新品価格の40%・1日で売却可能な10,000円のタブレット端末のスコア→10.34
・新品価格の60%・7日で売却可能な30,000円のタブレット端末のスコア→10.41

売却可能な価格の比率がより高い場合、フリマアプリで早く売却できないとしても、販売価格が高いタブレット端末のほうがフリマアプリ出品経験者に購入されやすくなります。

<参考>購入されやすさをスコアリングした組み合わせ例(一部抜粋)

最も購入されにくい10,000円のタブレット端末は「新品価格の40%で売却可能」なタブレット端末です。このタブレット端末より購入されやすい30,000円のタブレット端末を見たとき、「新品価格の80%〜60%で売却可能」なタブレット端末が多いなか、「新品価格の60%・7日で売却可能」な30,000円のタブレット端末でも10,000円のタブレット端末より購入されやすいことに注目しました。
※別紙:タブレット端末効用値一覧( https://merc.li/qebac4a

4.フリマアプリ出品経験者は、フリマアプリでの売却比率が10%上昇すると、新品に支払える上限金額も上昇。ジーンズでは+約2,000円、タブレット端末では+約2,400円。

フリマアプリ出品経験者は、売却比率が10%上昇すると、新品ジーンズに支払える上限金額が約2,000円、タブレット端末では約2,400円上昇します。

以上

メルカリ総合研究所について

メルカリ総合研究所は、外部有識者とともに、フリマアプリの社会的影響から二次流通市場の可能性、その先にある循環型社会が未来にどのような影響をもたらすかを研究する組織です。社会・次世代消費・生活など、さまざまな視点から研究を行い、生活者の意識や行動の変化、次世代の「豊かさ」について新たな視点を見出していくための活動を行っています。
https://pj.mercari.com/souken/

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Go Bold
大胆にやろう

世の中にインパクトを与えるイノベーションを生み出すため、
全員が大胆にチャレンジし、数多くの失敗から学び、実践します。

All for One
全ては成功のために

一人では達成できない大きなミッションを、チームの力を合わせ、
全員が最大のパフォーマンスを発揮することで実現します。

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メンバー全員がその道のプロフェッショナルとしてオーナーシップを持ち、
日々の学びを怠らず、成果や実績にコミットします。

会社情報

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安心の売買システム

出品者と購入者双方の取引の安全を保護しています。 また、出品者と購入者が互いに相手を評価するレビューシステムによって、取引をする前に相手方の過去の取引評価を確認することができ、安心して取引を行うことができます。さらに、お客さまからの問い合わせ対応やサービスの監視を行うため、専用のカスタマーサービス体制を整備しています。

安心の売買システム
AI

AIによる違反検知システム

「メルカリ」ではAIを活用した、利用規約違反取引の自動検知に力を入れています。商品情報や取引に関わる豊富なデータと技術を元に、精度の向上と活用範囲の拡大に取り組み、安心してご利用いただける環境づくりに努めています。
※違反検知対象の商品例:ゲームアカウント、偽ブランド、医薬品ほか

AIによる違反検知システム
Overview

公的機関との連携

全国の捜査機関や公的機関と連携し、安全・安心なサービスの提供に努めています。また、「メルカリ」だけでなく業界全体の健全化を目指し、インターネット知的財産権侵害品流通防止協議会(CIPP)や、EC事業者協議会、消費者関連専門家会議(ACAP)、全国万引犯罪防止機構等の業界団体に参加。積極的な意見交換や不正出品を防止するためのガイドラインの検討など、様々な取り組みを共同で推進しています。

公的機関との連携
Government

カスタマーサービス体制の整備

メルカリでは、お客さまが安心してサービスを利用できるよう、社内にカスタマーサービス体制を整備し、365日24時間体制で対応を行っております。さらに、当社の利用規約に違反する商品の自動検知システム及び目視により出品や取引を常時監視し、偽造品・盗品その他の出品禁止物の排除に努めております。なお、上記システムは、商品情報や取引にかかわる豊富なデータとAI技術を元にしており、精度の向上と活用範囲の拡大に取り組み、安心してご利用いただける環境づくりに努めています。

Other Initiatives
  • 本人確認強化による不正抑止

    本人確認強化による不正抑止

    2019年2月より、新規会員登録時に出品者の本人情報(住所/氏名/生年月日)の登録を必須化しています。登録された氏名と売上金の振込口座が一致しない限り売上金を引き出せないようにすることで、盗品等の不正出品を防止しています。

  • 充実した保証対応

    充実した保証対応

    届いた商品に不備や破損があった場合、返品や補償の対応を実施しています。意図しない偽造品の購入、説明にない不備や破損により使用できない状態の商品代金、「メルカリ便」利用時に配送事故があった際の配送料金などが対象です。「メルカリ」では、正規の商品が破損せずに購入者の元に届くよう対策を講じていますが、万が一偽造品や不備のある商品を購入してしまった場合でも上記の通り、返品や補償対応を受けることが出来ます。

  • フリマアプリの安心・安全な利用方法を考える教育プログラムの開発及び展開

    フリマアプリの安心・安全な利用方法を考える教育プログラムの開発及び展開

    メルカリでは、青少年や保護者・教員等を対象に、フリマアプリをはじめとするCtoCサービスの仕組みやトラブルに巻き込まれないための方法・事例を伝え、安心安全な利用方法を主体的に考えながら学んでいただける教育プログラムを提供しています。

メルカリのセキュリティ

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Message

2012年、私はバックパックを背負い、世界一周の旅に出ました。人生を変えたのは、南米や中東など、いわゆる新興国と呼ばれる国々での出来事。人々が豊かになろうとしている一方で、資源が限られている現実を目の当たりにし、「世界中の人々が同じ生活を送ることは難しいかもしれない」と問題意識を抱くようになりました。

さらに帰国後、日本ではスマートフォンが急速に普及。「この新たなテクノロジーによって、世界中の個人をつなぎ、簡単にモノの売り買いをすることができたら、資源は有効活用され、人々はもっと豊かになるかもしれない」。2013年、そんな想いで創業したのがメルカリです。

メルカリは創業以降、人とテクノロジーに投資しながら、サービスを成長させてきました。今後、世界に通用するサービスへと成長するためには、循環型社会の実現やガバナンスの強化など、いわば「社会の公器」としての役割に、誠実に向き合う必要があると考えています。

今、世界中で起きている様々な問題に対し、メルカリは何ができるのか。あのときの問題意識を忘れることなく、資源を循環させる豊かな社会の実現に向け、努めていきます。

株式会社メルカリ
代表取締役会長兼CEO

山田進太郎
5 Initiatives

メルカリが実現したい
5つの取り組み

メルカリは、より豊かな社会を目指すため、「循環型社会の実現」「循環型社会の実現に向けた文化醸成・教育」「地域活性化」「安心・安全・公正な取引環境の整備」「コンプライアンス・リスクマネジメントの強化」の5つのテーマに取り組みます。

循環型社会の実現

株式会社メルカリは「捨てる」をなくし、必要なモノが、必要な人に、必要な量だけ届くような循環型社会を目指します。

循環型社会の実現に向けた文化醸成・教育

株式会社メルカリは循環型社会を実現するため、文化の醸成や教育にも積極的に取り組んでいきます。

地域活性化

株式会社メルカリは地域が抱える課題解決に取り組むことで、地域経済への貢献を通じて個人や企業が活躍できる社会を目指します。

安心・安全・公正な取引環境の整備

株式会社メルカリはお客さま、加盟店さま、パートナーさまに「安心感」をもってサービスをご利用いただけるよう、安全で公正な取引を目指します。

コンプライアンス・リスクマネジメントの強化

株式会社メルカリは健全で透明性の高い、内部管理態勢を構築し、お客さまやパートナーさま、ひいては社会から強い信頼を得られる企業を目指します。

Governance

ガバナンス

当社グループは、「新たな価値を生みだす世界的なマーケットプレイスを創る」をミッションとし、社会に貢献する企業となることを目指します。この経営理念のもと、取締役及び全従業員が法令・定款を遵守し、健全な社会規範のもとにその職務を遂行し、企業活動を行います。

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