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プレスリリース

「メルカリステーション」第2号店を
ららテラス 武蔵小杉にプレオープン

2020.5.11
公式ブログ

「Stay Home & Share Smiles」
寄付プロジェクトのご報告

2020.5.11
プレスリリース

メルカリ サービス開始7周年
記念インフォグラフィックス公開

2020.5.8
お知らせ

新型コロナウイルスに関する
メルカリグループの取り組み

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「限りある資源を循環させ、より豊かな社会をつくりたい」。創業者である山田進太郎が世界一周の旅で抱いた、そんな問題意識によって生まれたのがフリマアプリ「メルカリ」です。テクノロジーの力によって、世界中の個人と個人をつなぎ、誰もが簡単にモノの売り買いを楽しめる。それにより資源を循環させる豊かな社会、個人がやりたいことを実現できる社会をつくっていきたいと考えています。

Our Brand

新たな価値を生みだす世界的な
マーケットプレイスを創る

「限りある資源を循環させ、より豊かな社会をつくりたい」。創業者である山田進太郎が世界一周の旅で抱いた、そんな問題意識によって生まれたのがフリマアプリ「メルカリ」です。テクノロジーの力によって、世界中の個人と個人をつなぎ、誰もが簡単にモノの売り買いを楽しめる。それにより資源を循環させる豊かな社会、個人がやりたいことを実現できる社会をつくっていきたいと考えています。

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marpay
marcari
Services

marpay

「メルペイ」は、スマホ決済サービスです。メルカリの売上金や、銀行口座からチャージしたお金を使って、メルカリアプリ内や、さまざまなお店でお買い物が楽しめます。

marcari

「メルカリ」は、個人が簡単にモノの売り買いが楽しめるフリマアプリです。AIによる不正の監視や独自の入金システムにより、誰でも安心・安全な取引が行えます。
News

最新のお知らせ Latest News

メルカリは、サービスの仕組み、カスタマーサポート、省庁との連携、そしてAIを組み合わせて、お客さま同士が安全かつ安心に取引を行っていただける環境を提供します。

Safety

安心・安全な取引のために

メルカリは、サービスの仕組み、カスタマーサポート、省庁との連携、そしてAIを組み合わせて、お客さま同士が安全かつ安心に取引を行っていただける環境を提供します。

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株式会社メルカリは、より豊かな社会を目指すため、「循環型社会の実現」「循環型社会の実現に向けた文化醸成・教育」「地域活性化」「安心・安全・公正な取引環境の整備」「コンプライアンス・リスクマネジメントの強化」の5つのテーマに取り組んでいます。

Sustainability

限りある資源を循環させ、
より豊かな社会を。

株式会社メルカリは、より豊かな社会を目指すため、「循環型社会の実現」「循環型社会の実現に向けた文化醸成・教育」「地域活性化」「安心・安全・公正な取引環境の整備」「コンプライアンス・リスクマネジメントの強化」の5つのテーマに取り組んでいます。

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Sustainability
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IR/投資家情報

メルカリのIR

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大胆な挑戦により中・長期な大きな成長を目指し、更なる事業拡大とそれに伴う企業価値の向上に努めます。

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2018.10.12
お知らせ

メルカリの最新技術領域について発表するカンファレンス「Mercari Tech Conf 2018」を開催しました

メルカリの最新技術領域について発表するカンファレンス「Mercari Tech Conf 2018」を開催しました

株式会社メルカリは、メルカリグループが取り組む技術的な挑戦や、今後の技術戦略・体制について紹介する開発者向けの技術カンファレンス「Mercari Tech Conf 2018」を2018年10月4日(木)に六本木アカデミーヒルズにて開催しました。

今年で第2回目となる本カンファレンスでは、この1年間でメルカリグループ内に起こった、もしくは起こりつつある様々な「Evolution(変化)」をテーマとし、当日は500名以上の参加者を迎え、23のセッションが行われました。

当日のセッションより、メルカリグループの経営陣が登壇したオープニング・基調講演の一部を抜粋してご紹介します。

※当日のプレゼンテーション資料は下記SpeakerDeckにて公開されています。
https://speakerdeck.com/mercari

オープニング:株式会社メルカリ 取締役CPO 濱田優貴

オープニングに登壇した株式会社メルカリ 取締役CPOの濱田優貴からは、メルカリが目指す「テックカンパニー」の定義とそれに向けてのステップ、そしてメルカリが注力していくテクノロジー分野についてご紹介しました。

これまでのメルカリは、多くのお客さまに使っていただけるサービスにするために、UIやUXを磨いていく「プロダクトドリブン」で開発を進めていましたが、現在はマイクロサービス化やセキュリティの向上、プロダクトのグローバル化など「エンジニアリングドリブン」にしていくことで、プロダクトを差別化をしていく段階になっていると話しました。そして将来は、テクノロジーによって新しい技術自体を開発する「テックドリブン」の体制にしていくことで、今までになかった問題解決ができるようなテックカンパニーを目指していくと述べました。

「テックカンパニーとは何か」というテーマについて、濱田は以下のように考えていると述べました。ひとつは「テクノロジーで世の中を変えている」状態とし、例えば、GoogleではAI(人工知能)で今までにない検索体験を実現していること、そしてFacebookでは世界中の人とコンテンツを繋ぐためのテクノロジーを開発し世の中を変えていると話します。

そしてもうひとつは「開発者にも使われるテクノロジーを作る」ことです。例えば、先の例として上げたGoogleやFacebookのほか、Netflixも自社プロダクトを開発する傍らで、その過程で生まれたものを、オープンソースやサービスとして提供しています。「メルカリもそのように、開発者の方々に利用していただけるものを提供していきたい」と述べました。

濱田の発表資料(全文)は下記URLよりご覧いただけます。
https://speakerdeck.com/mercari/mtc-2018-opening-talk

キーノート

キーノートでは、株式会社メルカリ、株式会社メルペイ、Mercari US各社のCTO3名が登壇しました。

最初に登壇した株式会社メルカリ CTOの名村からは、テックカンパニーを目指す上でスケールするための組織戦略、そしてスケールするための技術戦略としてのマイクロサービス化について紹介しました。

現在、メルカリグループには約1,100名の社員が在籍しており、そのうち約350名がエンジニア(うち外国籍社員は約130名)です。人数が増える中で起こりがちな組織的課題に対し、「同じ思想で開発する」状態から「多様な思想で開発する」状態へと進化していくことが重要で、多様な思想を受け入れられる組織・技術の基盤を整え、開発思想のダイバーシティを目指していく必要があると話しました。

またメルカリの技術戦略の方向性のひとつとして「Micro Decision(決断の最小化)」を目指して、アーキテクチャとしてのマイクロサービス化を約1年前から積極的に進めていることを改めて紹介しました。

※マイクロサービスとは
システム・ソフトウエア開発のアーキテクチャスタイルで、個別に開発された小さなサービスを組み合わせて、一つのサービスを提供するものです。Amazon、Netflixといったテックジャイアントがすでに取り入れています。

名村の発表資料(全文)は下記URLよりご覧いただけます。
https://speakerdeck.com/mercari/mercari-tech-conf-2018-keynote-suguru-namura

次の、Mercari US CTO Mok Oh(モック・オー)のキーノートでは、US版メルカリの機械学習領域の取り組みについてご紹介しました。
Mokは、メルカリに入社する前はサムスン電子副社長(韓国、スウォン)を経験し、テック業界で20年を超える経験があります。マサチューセッツ工科大学で博士号を取得し、12の特許保持者でもあります。

出品者と購入者のデータを分析し、マッチングの予測をするための機械学習の活用例として、例えばシャツが好きな人は、靴が好きな可能性は78%だが、パソコンが好きな可能性は12%であるというデータの分析予測の例、そしてシャツが72時間以内に売れる可能性を分析し「このままだと売れにくいので画像を足すのはどう?」といったアドバイスを出品者に対して促すと売れる確率が上がるといった事例を紹介しました。

Mok Ohの発表資料(全文)は下記URLよりご覧いただけます。
https://speakerdeck.com/mercari/mercari-tech-conf-2018-keynote-mok-oh

株式会社メルペイ 取締役CTOの曾川からは「信用と価値交換について」をテーマに講演を行いました。

メルカリはこれまでフリマアプリ、マーケットプレイスとして多くのお客さまにご利用いただき、モノの流動性を生み出してきました。このモノの流動性が生み出したお金に注目し、メルペイではお金の流動性を高め「お金がなくても使えるようなメルカリ」を目指すと話しました。

また「mercari X」という、ブロックチェーン技術を用いた社内の実験プロジェクトの紹介も行いました。(mercari Xは、メルカリ社内のみで使えるコンセプトモデルで、一般公開は予定していません)
曾川の発表資料(全文)は下記URLよりご覧いただけます。
https://speakerdeck.com/mercari/mercari-tech-conf-2018-keynote-keisuke-sogawa

VRのライブ配信も実施

また、当日のオープニングとキーノートは、VRでライブ配信も行われました。バーチャルイベントサービス「cluster(クラスター)」内に特別スペースを設け、それぞれのアバターが登場し、VR空間上でもリアルタイムで講演が行われていました。
当日のVR配信の映像は、下記URLにて公開されています。
https://www.youtube.com/watch?v=pQel5vZfx38

メルカリは、今後も「新たな価値を生み出す世界的なマーケットプレイスを創る」というミッションを基に、テックカンパニーとして世界を目指し邁進していきます。

Values
Go Bold
大胆にやろう

世の中にインパクトを与えるイノベーションを生み出すため、
全員が大胆にチャレンジし、数多くの失敗から学び、実践します。

All for One
全ては成功のために

一人では達成できない大きなミッションを、チームの力を合わせ、
全員が最大のパフォーマンスを発揮することで実現します。

Be a Pro
プロフェッショナルであれ

メンバー全員がその道のプロフェッショナルとしてオーナーシップを持ち、
日々の学びを怠らず、成果や実績にコミットします。

会社情報

会社情報

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Overview

安心の売買システム

出品者と購入者双方の取引の安全を保護しています。 また、出品者と購入者が互いに相手を評価するレビューシステムによって、取引をする前に相手方の過去の取引評価を確認することができ、安心して取引を行うことができます。さらに、お客さまからの問い合わせ対応やサービスの監視を行うため、専用のカスタマーサービス体制を整備しています。

安心の売買システム
AI

AIによる違反検知システム

「メルカリ」ではAIを活用した、利用規約違反取引の自動検知に力を入れています。商品情報や取引に関わる豊富なデータと技術を元に、精度の向上と活用範囲の拡大に取り組み、安心してご利用いただける環境づくりに努めています。
※違反検知対象の商品例:ゲームアカウント、偽ブランド、医薬品ほか

AIによる違反検知システム
Overview

公的機関との連携

全国の捜査機関や公的機関と連携し、安全・安心なサービスの提供に努めています。また、「メルカリ」だけでなく業界全体の健全化を目指し、インターネット知的財産権侵害品流通防止協議会(CIPP)や、EC事業者協議会、消費者関連専門家会議(ACAP)、全国万引犯罪防止機構等の業界団体に参加。積極的な意見交換や不正出品を防止するためのガイドラインの検討など、様々な取り組みを共同で推進しています。

公的機関との連携
Government

カスタマーサービス体制の整備

メルカリでは、お客さまが安心してサービスを利用できるよう、社内にカスタマーサービス体制を整備し、365日24時間体制で対応を行っております。さらに、当社の利用規約に違反する商品の自動検知システム及び目視により出品や取引を常時監視し、偽造品・盗品その他の出品禁止物の排除に努めております。なお、上記システムは、商品情報や取引にかかわる豊富なデータとAI技術を元にしており、精度の向上と活用範囲の拡大に取り組み、安心してご利用いただける環境づくりに努めています。

Other Initiatives
  • 本人確認強化による不正抑止

    本人確認強化による不正抑止

    2019年2月より、新規会員登録時に出品者の本人情報(住所/氏名/生年月日)の登録を必須化しています。登録された氏名と売上金の振込口座が一致しない限り売上金を引き出せないようにすることで、盗品等の不正出品を防止しています。

  • 充実した保証対応

    充実した保証対応

    届いた商品に不備や破損があった場合、返品や補償の対応を実施しています。意図しない偽造品の購入、説明にない不備や破損により使用できない状態の商品代金、「メルカリ便」利用時に配送事故があった際の配送料金などが対象です。「メルカリ」では、正規の商品が破損せずに購入者の元に届くよう対策を講じていますが、万が一偽造品や不備のある商品を購入してしまった場合でも上記の通り、返品や補償対応を受けることが出来ます。

  • フリマアプリの安心・安全な利用方法を考える教育プログラムの開発及び展開

    フリマアプリの安心・安全な利用方法を考える教育プログラムの開発及び展開

    メルカリでは、青少年や保護者・教員等を対象に、フリマアプリをはじめとするCtoCサービスの仕組みやトラブルに巻き込まれないための方法・事例を伝え、安心安全な利用方法を主体的に考えながら学んでいただける教育プログラムを提供しています。

メルカリのセキュリティ

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Message

2012年、私はバックパックを背負い、世界一周の旅に出ました。人生を変えたのは、南米や中東など、いわゆる新興国と呼ばれる国々での出来事。人々が豊かになろうとしている一方で、資源が限られている現実を目の当たりにし、「世界中の人々が同じ生活を送ることは難しいかもしれない」と問題意識を抱くようになりました。

さらに帰国後、日本ではスマートフォンが急速に普及。「この新たなテクノロジーによって、世界中の個人をつなぎ、簡単にモノの売り買いをすることができたら、資源は有効活用され、人々はもっと豊かになるかもしれない」。2013年、そんな想いで創業したのがメルカリです。

メルカリは創業以降、人とテクノロジーに投資しながら、サービスを成長させてきました。今後、世界に通用するサービスへと成長するためには、循環型社会の実現やガバナンスの強化など、いわば「社会の公器」としての役割に、誠実に向き合う必要があると考えています。

今、世界中で起きている様々な問題に対し、メルカリは何ができるのか。あのときの問題意識を忘れることなく、資源を循環させる豊かな社会の実現に向け、努めていきます。

株式会社メルカリ
代表取締役会長兼CEO

山田進太郎
5 Initiatives

メルカリが実現したい
5つの取り組み

メルカリは、より豊かな社会を目指すため、「循環型社会の実現」「循環型社会の実現に向けた文化醸成・教育」「地域活性化」「安心・安全・公正な取引環境の整備」「コンプライアンス・リスクマネジメントの強化」の5つのテーマに取り組みます。

循環型社会の実現

株式会社メルカリは「捨てる」をなくし、必要なモノが、必要な人に、必要な量だけ届くような循環型社会を目指します。

循環型社会の実現に向けた文化醸成・教育

株式会社メルカリは循環型社会を実現するため、文化の醸成や教育にも積極的に取り組んでいきます。

地域活性化

株式会社メルカリは地域が抱える課題解決に取り組むことで、地域経済への貢献を通じて個人や企業が活躍できる社会を目指します。

安心・安全・公正な取引環境の整備

株式会社メルカリはお客さま、加盟店さま、パートナーさまに「安心感」をもってサービスをご利用いただけるよう、安全で公正な取引を目指します。

コンプライアンス・リスクマネジメントの強化

株式会社メルカリは健全で透明性の高い、内部管理態勢を構築し、お客さまやパートナーさま、ひいては社会から強い信頼を得られる企業を目指します。

Governance

ガバナンス

当社グループは、「新たな価値を生みだす世界的なマーケットプレイスを創る」をミッションとし、社会に貢献する企業となることを目指します。この経営理念のもと、取締役及び全従業員が法令・定款を遵守し、健全な社会規範のもとにその職務を遂行し、企業活動を行います。

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