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2015.10.3
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日経MJにフリマアプリ「メルカリ」を掲載いただきました

日経MJ(10月2日朝刊)にて、フリマアプリ「メルカリ」が取り上げられました。是非、掲載記事をご覧ください。

一方、ネット通販側で新しい動きが出てきた。スマホを使ったフリーマーケット(フリマ)アプリのメルカリ(東京・港)が9月中旬からヤマトと組んで始めた匿名で売買できる配送サービスだ。
 従来、フリマアプリでは商品の発送や決済のために、売り手と買い手がお互いの個人情報を知らせる必要があったが、新しい仕組みでは売買が成立すると、出品者のスマホに購入者の住所などの情報を盛り込んだQRコードが送信される。売り手がヤマトの営業所に荷物を持ち込み、専用端末にスマホをかざすと自動で送り状を作成。送り状はQRコードで表示され、双方が互いの個人情報を知らずに送受できる。
 個人間取引は若い女性を中心に急速に浸透し、メルカリのアプリダウンロード数は1600万を超えた。小泉文明取締役は「個人同士が安心して商品を取引できる場にしていく」と話す。「適時適所」がネット通販や個人間取引のあり方も変えようとしている。