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メルカリ・メルペイ、新型コロナウイルスの感染拡大の長期化を受け、電子署名による契約締結を推進

株式会社メルカリと株式会社メルペイは、新型コロナウイルスの感染拡大長期化に伴い、取引先との契約締結時に必要な捺印および署名手続きを、権限者の署名による対応、または電子署名サービスでの契約締結に切り替えていく方針を決定いたしました。

新型コロナウイルスの感染が世界的に拡大する中、メルカリ・メルペイでは2月19日より、原則在宅勤務の導入、および社内外における会議をオンラインで実施するなど社内外への感染被害抑止と従業員の安全確保を最優先に取り組んでまいりました
※新型コロナウイルスに対する当社対応方針について
https://about.mercari.com/press/news/article/20200218_coronavirus/

今回、感染拡大の長期化に伴い、社員の在宅での勤務体制を整備する上で、取引先との契約締結についても在宅での対応が出来るよう、社印の押印ではなく、権限者の署名およびPDF化した契約書の相互交換による対応、または電子署名による対応に切り替えていく方針を決定いたしました。

上記方針に伴い、メルカリ・メルペイでは、契約締結の際、取引先企業に対し、電子署名サービスなどでの対応を依頼するために、以下の文章を送付させていただいております。関係者の皆様におかれましては、何卒ご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

「捺印・署名手続きの電子化」依頼文

メルカリグループでは、今後も社内外への感染被害抑止と従業員の安全確保を最優先に、取り組みを推進してまいります。

 

以上

 

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