Mercari / Sustainability

メルカリが考える
サステナビリティ

5つのマテリアリティ

私たちは、サステナブルな事業成長のため、重点的に取り組むべき5つのマテリアリティ(メルカリが本業を通じて解決するべき最も重要な課題)を特定しました。

まず、社会・環境課題の解決を通じて経済的及び社会的価値を創造していく「価値創造」のマテリアリティとして、「循環型社会の実現」、「循環型社会の実現に向けた文化醸成・教育」、「地域活性化」を特定しました。

そして、サステナブルに価値創造をしていくためには「安心・安全・公正な取引環境の整備」、「コンプライアンス・リスクマネジメントの強化」が欠かせないと考えています。

さらにこれらの企業活動全体を支える経営基盤として、「ガバナンスの強化」に取り組みます。

5つのマテリアリティ

メルカリグループの価値創造プロセス

メルカリグループの価値創造プロセス

マテリアリティの特定アプローチ

SDG CompassやGRIガイドライン等を参考にしながら、自社及びステークホルダーの評価を合わせてマテリアリティを特定しました。

マテリアリティの特定アプローチ

ESGの推進・実行体制

2019年に社長室主導となりESGを推進するプロジェクトチームを発足しました。各事業、部門責任者とともにサステナビリティ経営に関わる方針などの策定を行い、関連部署との連携や情報収集、社内での啓発活動に取り組んでいます。

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メルカリESGチームが語る、サステナビリティ経営推進の舞台裏「5つの取り組み」とは?