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メルカリ梱包コーナー「つつメルすぽっと」 7月31日より、実証実験エリアを全国50か所の郵便局に拡大

株式会社メルカリ(以下、メルカリ)は日本郵便株式会社(以下、日本郵便)と連携して、2019年7月31日から、郵便局内に無償で利用できる梱包資材を備えたメルカリ用の梱包コーナー「つつメルすぽっと」(※1)の実証実験エリアを全国50か所の郵便局に拡大いたします。
 
※1:無償の梱包資材を備えた梱包場所を設置し、フリマアプリ「メルカリ」で売れた商品をそのまま持っていくだけで発送可能となるサービスです。なお、出品する際の配送方法に「ゆうゆうメルカリ便」を選択した商品のみが対象になります。

■背景
メルカリ内でのアンケート調査(※2)において、出品未経験のお客さまを対象にメルカリ内でアンケート調査を実施したところ、「出品しない理由」について、「梱包・発送作業が大変そうだから」という回答が最も多いことが分かりました。また、その背景としては、「(発送方法・梱包資材入手・梱包・送料の全ての軸で)どうしたらいいかよくわからない」との回答が多かったことから、お客さまが悩むことなく、簡単に発送できるようなサービスに対するご要望があることが分かりました。

こうした課題に対して、2019年3月14日から梱包準備をしなくても発送可能な「メルカリ」用の梱包コーナー「つつメルすぽっと」を首都圏5か所の郵便局(立川郵便局、光が丘郵便局、八千代郵便局、国立郵便局及び美浜郵便局)で提供する実証実験を実施した結果、「無料で梱包できるなら郵便局で商品を発送したい」「ぜひ全国でサービスを始めて欲しい」など、お客さまから好評をいただきました。加えて、実施郵便局の発送件数にも増加が見られました。

これらの結果を踏まえ、より多くの方が梱包に関して悩みなく、より簡単に発送できるサービスを提供するため、全国50か所の郵便局に「つつメルすぽっと」を拡大します。

※2:フリマアプリ「メルカリ」内の出品未経験のお客さま向けアンケート調査より(出品未経験者600人対象)

■利用エリアの拡大開始日・実施局
 2019年7月31日(水)
 実施局の詳細についてはこちらをご覧ください。
 https://jp-news.mercari.com/2019/07/31/tsustumeru-spot-50/
※梱包資材のご利用は、1来訪につき3枚までの利用になります。

■ゆうパケット資材について
利用エリア拡大に伴い、これまでも「メルカリ」の商品説明文に”エマール済み”と記載して出品される方がいらっしゃるなど、「メルカリ」のお客さまにも親しまれている花王株式会社が発売するおしゃれ着用洗剤「エマール」の広告を掲載したゆうパケット資材を展開します。
今後も梱包資材の無料提供を様々な企業さまと一緒に取り組み拡大してまいります。

梱包資材の広告問い合わせについて
以下メールアドレス宛に、御社名・ご担当者様のお名前・ご連絡先およびお問い合わせ内容を記載の上、ご連絡ください。
mercari-spot@mercari.com

出品者による「つつメルすぽっと」のご利用方法
①出品する際の配送方法に「ゆうゆうメルカリ便」を選択します。
②取引成立後、「つつメルすぽっと」が設置されている全国主要50局の郵便局に、売れた商品を梱包せずに持ち込みます。
③郵便局に設置された「つつメルすぽっと」で、適切なサイズの梱包資材(「ゆうパケット」用)(※3)を選びます。
④「つつメルすぽっと」で、商品の梱包をします。
⑤梱包した商品に「ゆうプリタッチ」で出力した伝票を貼り、発送します。
 
※3:「ゆうパケット」サイズの梱包資材は、1来訪につき3枚まで無償でご利用いただけます。
  「ゆうパック」サイズの梱包資材はご自身でご準備いただくか、または郵便局でご購入いただきます。

■「ゆうゆうメルカリ便」とは
「ゆうゆうメルカリ便」は、メルカリと日本郵便のシステム連携により、メルカリで取引した商品を配送するサービスです。詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.mercari.com/jp/yuyu-mercari/

メルカリでは今後も、より多くのお客さまに手間なく簡単にメルカリをご利用いただけるよう、アプリ内だけではなくオフラインでも「売ることを空気に」を目指したサービス開発に邁進してまいります。

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