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メルカリ所属選手「メルカリアスリーツ」から2名が、2018アジアパラ競技大会の日本代表に選出されました

株式会社メルカリは、2018年10月6日から13日にかけてインドネシアにて開催される「2018アジアパラ競技大会」において、当社所属の清水千浪選手と土子大輔選手(ともに車椅子バスケットボール)が日本代表として選ばれましたことをお知らせいたします。

■出場選手
清水 千浪(Chinami Shimizu)
インドネシア2018アジアパラ競技大会 女子車いすバスケットボール日本代表
30歳で褐色細胞腫により一時心肺停止状態に。手術が成功し2年間の入退院を繰り返したが下肢に障害が残る。33歳で現在の所属チームのカクテルを見学し、車いすバスケットボールに魅了され競技スタート。10ヶ月後に日本代表候補に選出され、現在まで国際大会を3度経験。2020年の東京パラリンピック出場と金メダル獲得を目指す。

土子 大輔(Daisuke Tsuchiko)
インドネシア2018アジアパラ競技大会 男子車いすバスケットボール日本代表
13歳でバスケットボールを始める。26歳でバイク事故に遭い右脚大腿部を切断。約1年間のリハビリを経て車椅子バスケットボールを始め、1年で日本代表に選出される。2016年のリオデジャネイロパラリンピック出場9位。2020年の東京パラリンピックで金メダル獲得を目指す。

なお、今回の日本代表選出に際しまして、メルカリアスリーツのホームページも新たに公開いたしましたので、併せてご覧ください。

https://athletes.mercari.com/

メルカリは、今後もアスリーツの採用に積極的に取り組み、世界挑戦を続けるメルカリの象徴となるような選手を育成することで、アスリーツが世界で大きく活躍できるよう支援してまいります。

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