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「限りある資源を循環させ、より豊かな社会をつくりたい」。創業者である山田進太郎が世界一周の旅で抱いた、そんな問題意識によって生まれたのがフリマアプリ「メルカリ」です。テクノロジーの力によって、世界中の個人と個人をつなぎ、誰もが簡単にモノの売り買いを楽しめる。それにより資源を循環させる豊かな社会、個人がやりたいことを実現できる社会をつくっていきたいと考えています。

Our Brand

新たな価値を生みだす世界的な
マーケットプレイスを創る

「限りある資源を循環させ、より豊かな社会をつくりたい」。創業者である山田進太郎が世界一周の旅で抱いた、そんな問題意識によって生まれたのがフリマアプリ「メルカリ」です。テクノロジーの力によって、世界中の個人と個人をつなぎ、誰もが簡単にモノの売り買いを楽しめる。それにより資源を循環させる豊かな社会、個人がやりたいことを実現できる社会をつくっていきたいと考えています。

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「メルペイ」は、スマホ決済サービスです。メルカリの売上金や、銀行口座からチャージしたお金を使って、メルカリアプリ内や、さまざまなお店でお買い物が楽しめます。

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「メルカリ」は、個人が簡単にモノの売り買いが楽しめるフリマアプリです。AIによる不正の監視や独自の入金システムにより、誰でも安心・安全な取引が行えます。
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メルカリは、サービスの仕組み、カスタマーサポート、省庁との連携、そしてAIを組み合わせて、お客さま同士が安全かつ安心に取引を行っていただける環境を提供します。

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安心・安全な取引のために

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株式会社メルカリは、より豊かな社会を目指すため、「循環型社会の実現」「循環型社会の実現に向けた文化醸成・教育」「地域活性化」「安心・安全・公正な取引環境の整備」「コンプライアンス・リスクマネジメントの強化」の5つのテーマに取り組んでいます。

Sustainability

限りある資源を循環させ、
より豊かな社会を。

株式会社メルカリは、より豊かな社会を目指すため、「循環型社会の実現」「循環型社会の実現に向けた文化醸成・教育」「地域活性化」「安心・安全・公正な取引環境の整備」「コンプライアンス・リスクマネジメントの強化」の5つのテーマに取り組んでいます。

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IR/投資家情報

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大胆な挑戦により中・長期な大きな成長を目指し、更なる事業拡大とそれに伴う企業価値の向上に努めます。

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Corporate Governance

役員および選任理由

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山田 進太郎 1977年9月21日生

  • 取締役会出席回数
    17回/17回
  • 所有する当社の株式の数
    37,192,530株
  • 保有する当社の新株予約権の
    目的となる株式の数
    2,500,000株
  • 略歴並びに当社における地位及び担当 Career summary and positions held in Mercari

    • 2001年 8月
      有限会社ウノウ設立 代表取締役
    • 2005年 2月
      同社をウノウ株式会社へ商号変更
    • 2010年 9月
      Zynga Japan株式会社 ゼネラルマネージャー
    • 2012年 6月
      株式会社suadd設立 代表取締役(現任)
    • 2013年 2月
      株式会社コウゾウ(現当社) 設立代表取締役社長
    • 2014年 3月
      Mercari, Inc. Director(現任)
    • 2017年 4月
      当社代表取締役会長兼CEO(現任)
  • 重要な兼職の状況 Significant concurrent positions

    • Mercari, Inc. Director
  • 取締役候補者とした理由 Reasons for nomination

    2013年2月の当社設立以来、代表取締役として当社グループ全体の経営の指揮を執り、CtoCマーケットプレイス「メルカリ」の世界展開をはじめ、当社グループ全体の企業価値の向上に貢献しております。今後も、同氏が持つ創業者としての理念と強力なリーダーシップにより、当社グループ全体の更なる成長と企業価値の向上に貢献が期待できると判断し、引き続き取締役候補者といたしました。
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小泉 文明 1980年9月26日生

  • 取締役会出席回数
    17回/17回
  • 所有する当社の株式の数
    1,246,730株
  • 保有する当社の新株予約権の
    目的となる株式の数
    1,500,000株
  • 略歴並びに当社における地位及び担当 Career summary and positions held in Mercari

    • 2003年 4月
      大和証券SMBC株式会社 現大和証券株式会社)入社
    • 2006年 12月
      株式会社ミクシィ入社
    • 2008年 6月
      同社取締役
    • 2013年 12月
      当社入社
    • 2014年 3月
      当社取締役 Corporate Division長
    • 2017年 4月
      当社取締役社長兼COO Corporate Division長(現任)
    • 2019年 8月
      株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー代表取締役社長(現任)
  • 重要な兼職の状況 Significant concurrent positions

    • 株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー 代表取締役社長
  • 取締役候補者とした理由 Reasons for nomination

    2013年に入社して以来、Corporate Division全体の成長をけん引して参りました。また、取締役社長兼COOに就任後は、当社全体の経営の指揮を執りながら、渉外、広報、ESG等の分野に特に尽力し、当社グループ全体の企業価値の向上に貢献しております。今後も、主に渉外等の分野において同氏の豊富な経験と高い見識により、当社グループ全体の更なる成長と企業価値の向上に貢献が期待できると判断し、引き続き取締役候補者といたしました。
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濱田 優貴 1983年4月7日生

  • 取締役会出席回数
    17回/17回
  • 所有する当社の株式の数
    846,270株
  • 保有する当社の新株予約権の
    目的となる株式の数
    913,730株
  • 略歴並びに当社における地位及び担当 Career summary and positions held in Mercari

    • 2004年 5月
      株式会社サイブリッジ(現サイブリッジグループ株式会社)設立取締役副社長2014年11月 当社入社
    • 2014年 11月
      当社入社
    • 2015年 1月
      当社執行役員
    • 2016年 2月
      当社執行役員 Product Division長
    • 2016年 3月
      当社取締役CPO Product Division長(現任)
    • 2019年 9月
      株式会社キャスター 社外取締役(現任)
  • 重要な兼職の状況 Significant concurrent positions

    • 株式会社キャスター社外取締役
  • 取締役候補者とした理由 Reasons for nomination

    2014年に入社して以来、インターネット事業会社での経営経験を活かし、Product Division全体の成長をけん引して参りました。また、2016年3月に取締役CPOに就任した後は、当社のプロダクト戦略の立案及びAI等の先端技術の導入に尽力し、当社グループ全体の企業価値の向上に貢献しております。今後も、同氏の専門的な知見により、当社グループ全体の更なる成長と企業価値の向上に貢献が期待できると判断し、引き続き取締役候補者といたしました。
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John Lagerling 1976年7月19日生

  • 取締役会出席回数
    17回/17回
  • 所有する当社の株式の数
    94,090株
  • 保有する当社の新株予約権の
    目的となる株式の数
    1,505,910株
  • 略歴並びに当社における地位及び担当 Career summary and positions held in Mercari

    • 2002年 5月
      株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(現株式会社NTTドコモ)入社
    • 2010年 5月
      Google, Inc. Senior Director Android Global Partnerships
    • 2014年 5月
      Facebook, Inc. VP Business Development, Mobile and Product Partnerships
    • 2017年 6月
      当社執行役員CBO
    • 2017年 7月
      Digital Domain 3.0 Non Executive Director(現任)
    • 2017年 9月
      当社取締役CBO(現任)
    • 2017年 9月
      Mercari, Inc. CEO(現任)
  • 重要な兼職の状況 Significant concurrent positions

    • Mercari, Inc. CEO
  • 取締役候補者とした理由 Reasons for nomination

    2017年に当社米国子会社であるMercari, Inc. CEO就任後、通信業界及びインターネット業界に対する深い知識と国際的なIT企業での経営経験を活かして米国での事業成長に尽力し、当社グループ全体の企業価値の向上に貢献しております。今後も、同氏の豊富な経営経験と国際的な視点により、当社グループ全体の更なる成長と企業価値の向上に貢献が期待できると判断し、引き続き取締役候補者といたしました。
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青柳 直樹 1979年8月22日生

  • 取締役会出席回数
    12回/12回
  • 所有する当社の株式の数
    0株
  • 保有する当社の新株予約権の
    目的となる株式の数
    1,000,000株
  • 略歴並びに当社における地位及び担当 Career summary and positions held in Mercari

    • 2002年 4月
      ドイツ証券会社(現ドイツ証券株式会社)入社
    • 2006年 3月
      グリー株式会社入社
    • 2006年 7月
      同社取締役
    • 2011年 1月
      GREE International, Inc. CEO and Board Member
    • 2017年 11月
      当社執行役員
    • 2017年 11月
      株式会社メルペイ代表取締役(現任)
    • 2018年 9月
      当社取締役(現任)
  • 重要な兼職の状況 Significant concurrent positions

    • 株式会社メルペイ代表取締役
  • 取締役候補者とした理由 Reasons for nomination

    2017年に当社子会社である株式会社メルペイの代表取締役に就任後、証券会社での経験及びインターネット事業会社での経営経験を活かして、同社の戦略立案と新規事業の成長に尽力し、当社グループ全体の企業価値の向上に貢献しております。今後も、同氏の豊富な経営経験と特に金融事業に関する専門的な知見により、当社グループ全体の更なる成長と企業価値の向上に貢献が期待できると判断し、引き続き取締役候補者といたしました。
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田面木 宏尚 1981年5月4日生

  • 取締役会出席回数
    - 回/ - 回
  • 所有する当社の株式の数
    0株
  • 保有する当社の新株予約権の
    目的となる株式の数
    100,000株
  • 略歴並びに当社における地位及び担当 Career summary and positions held in Mercari

    • 2004年 4月
      GMOホスティングアンドテクノロジーズ株式会社(現GMOクラウド株式会社)入社
    • 2010年 3月
      ピクシブ株式会社入社
    • 2013年 1月
      同社執行役員
    • 2014年 9月
      同社取締役COO
    • 2014年 10月
      株式会社アニメイトラボ 代表取締役副社長
    • 2016年 1月
      同社代表取締役社長
    • 2017年 2月
      当社執行役員
    • 2018年 10月
      当社執行役員メルカリジャパン CEO(現任)
  • 重要な兼職の状況 Significant concurrent positions

  • 取締役候補者とした理由 Reasons for nomination

    2017年に入社して以来、インターネット事業会社での豊富な経験を活かし、当社のカスタマーサービスの向上に尽力して参りました。また、2018年10月に当社執行役員メルカリジャパンCEOに就任した後は、「メルカリ」の日本事業の成長をけん引しております。同氏の事業に対する深い知見により、サービスの更なる成長と当社グループの企業価値の向上に貢献が期待できると判断し、新たに取締役候補者といたしました。

高山 健 1964年6月6日生

  • 社外取締役在任年数
    1年
  • 取締役会出席回数
    11回/12回
  • 所有する当社の株式の数
    0株
  • 略歴並びに当社における地位及び担当 Career summary and positions held in Mercari

    • 1988年 4月
      株式会社日本興業銀行(現株式会社みずほ銀行)入行
    • 1999年 11月
      楽天株式会社常務取締役
    • 2010年 2月
      同社最高財務責任者
    • 2014年 7月
      スターフェスティバル株式会社 社外取締役(現任)
    • 2015年 6月
      テクマトリックス株式会社 社外取締役(監査等委員)(現任)
    • 2018年 5月
      リンカーズ株式会社 社外取締役(現任)
    • 2018年 9月
      当社社外取締役(現任)
    • 2018年 11月
      株式会社メタップス 社外取締役(監査等委員)(現任)
    • 2019年 5月
      株式会社メディアドゥホール ディングス社外取締役(現任)
  • 重要な兼職の状況 Significant concurrent positions

    • スターフェスティバル株式会社社外取締役
    • テクマトリックス株式会社社外取締役(監査等委員)
    • 株式会社メタップス社外取締役(監査等委員)
    • 株式会社メディアドゥホールディングス社外取締役
  • 取締役候補者とした理由 Reasons for nomination

    金融事業及びインターネット事業会社経営における専門的な知識や深い経験を活かして、社外取締役として当社の経営及び財務に対する助言及び意見をいただいております。当社グループの経営体制の更なる強化のために、引き続き社外取締役として選任をお願いするものです

生田目 雅史 1964年9月27日生

  • 社外取締役在任年数
    1年
  • 取締役会出席回数
    12回/12回
  • 所有する当社の株式の数
    0株
  • 略歴並びに当社における地位及び担当 Career summary and positions held in Mercari

    • 1988年 4月
      株式会社日本長期信用銀行(現株式会社新生銀行)入行
    • 1998年 5月
      KPMG Peat Marwick(現KPMG LLP)入社
    • 1998年 10月
      金融監督庁(現金融庁)非常勤職員
    • 2000年 1月
      ドイツ証券会社(現ドイツ証券株式会社)投資銀行部ディレクター
    • 2004年 8月
      モルガン・スタンレー証券会社(現三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社)エグゼクティブ・ディレクター
    • 2007年 11月
      ドイツ証券株式会社投資銀行本部 マネージング・ディレクター
    • 2012年 6月
      ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社 ビジネスデべロップメント統括責任者
    • 2015年 9月
      ブラックロック・ジャパン株式会社取締役
    • 2018年 9月
      当社社外取締役(現任)
    • 2019年 4月
      東京海上ホールディングス株式会社執行役員リスク管理部部長(現任)
  • 重要な兼職の状況 Significant concurrent positions

    • 東京海上ホールディングス株式会社 執行役員リスク管理部部長
  • 取締役候補者とした理由 Reasons for nomination

    銀行、証券及び投資業界における専門的な知識や深い経験を活かして、社外取締役として当社の経営及び金融事業に対する助言及び意見をいただいております。当社グループの経営体制の更なる強化のために、引き続き社外取締役として選任をお願いするものです。
  • 1.
    濱田優貴氏は、株式会社キャスターの社外取締役であります。株式会社キャスターは当社の取引先ですが、同社との取引実績は当社の当期連結決算における売上高の1%未満であります。
  • 2.
    高山健氏は、スターフェスティバル株式会社の社外取締役であります。スターフェスティバル株式会社は当社の取引先ですが、同社との取引実績は当社の当期連結決算における売上高の1%未満であります。
  • 3.
    その他の各候補者と当社との間には特別の利害関係はありません。
  • 4.
    高山健氏及び生田目雅史氏は、社外取締役候補者であります。当社は、両氏との間で、会社法第427条第1項の規定に基づき、同法第423条第1項の損害賠償責任を限定する契約を締結しております。当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、同法第425条第1項に定める額としており、両氏の再任が承認された場合には当該契約を継続する予定であります。
  • 5.
    当社は、高山健氏及び生田目雅史氏を東京証券取引所に定める独立役員として届け出ております。
Values
Go Bold
大胆にやろう

世の中にインパクトを与えるイノベーションを生み出すため、
全員が大胆にチャレンジし、数多くの失敗から学び、実践します。

All for One
全ては成功のために

一人では達成できない大きなミッションを、チームの力を合わせ、
全員が最大のパフォーマンスを発揮することで実現します。

Be a Pro
プロフェッショナルであれ

メンバー全員がその道のプロフェッショナルとしてオーナーシップを持ち、
日々の学びを怠らず、成果や実績にコミットします。

会社情報

会社情報

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Overview

安心の売買システム

出品者と購入者双方の取引の安全を保護しています。 また、出品者と購入者が互いに相手を評価するレビューシステムによって、取引をする前に相手方の過去の取引評価を確認することができ、安心して取引を行うことができます。さらに、お客さまからの問い合わせ対応やサービスの監視を行うため、専用のカスタマーサービス体制を整備しています。

安心の売買システム
AI

AIによる違反検知システム

「メルカリ」ではAIを活用した、利用規約違反取引の自動検知に力を入れています。商品情報や取引に関わる豊富なデータと技術を元に、精度の向上と活用範囲の拡大に取り組み、安心してご利用いただける環境づくりに努めています。
※違反検知対象の商品例:ゲームアカウント、偽ブランド、医薬品ほか

AIによる違反検知システム
Overview

公的機関との連携

全国の捜査機関や公的機関と連携し、安全・安心なサービスの提供に努めています。また、「メルカリ」だけでなく業界全体の健全化を目指し、インターネット知的財産権侵害品流通防止協議会(CIPP)や、EC事業者協議会、消費者関連専門家会議(ACAP)、全国万引犯罪防止機構等の業界団体に参加。積極的な意見交換や不正出品を防止するためのガイドラインの検討など、様々な取り組みを共同で推進しています。

公的機関との連携
Government

カスタマーサービス体制の整備

メルカリでは、お客さまが安心してサービスを利用できるよう、社内にカスタマーサービス体制を整備し、365日24時間体制で対応を行っております。さらに、当社の利用規約に違反する商品の自動検知システム及び目視により出品や取引を常時監視し、偽造品・盗品その他の出品禁止物の排除に努めております。なお、上記システムは、商品情報や取引にかかわる豊富なデータとAI技術を元にしており、精度の向上と活用範囲の拡大に取り組み、安心してご利用いただける環境づくりに努めています。

Other Initiatives
  • 本人確認強化による不正抑止

    本人確認強化による不正抑止

    2019年2月より、新規会員登録時に出品者の本人情報(住所/氏名/生年月日)の登録を必須化しています。登録された氏名と売上金の振込口座が一致しない限り売上金を引き出せないようにすることで、盗品等の不正出品を防止しています。

  • 充実した保証対応

    充実した保証対応

    届いた商品に不備や破損があった場合、返品や補償の対応を実施しています。意図しない偽造品の購入、説明にない不備や破損により使用できない状態の商品代金、「メルカリ便」利用時に配送事故があった際の配送料金などが対象です。「メルカリ」では、正規の商品が破損せずに購入者の元に届くよう対策を講じていますが、万が一偽造品や不備のある商品を購入してしまった場合でも上記の通り、返品や補償対応を受けることが出来ます。

  • フリマアプリの安心・安全な利用方法を考える教育プログラムの開発及び展開

    フリマアプリの安心・安全な利用方法を考える教育プログラムの開発及び展開

    メルカリでは、青少年や保護者・教員等を対象に、フリマアプリをはじめとするCtoCサービスの仕組みやトラブルに巻き込まれないための方法・事例を伝え、安心安全な利用方法を主体的に考えながら学んでいただける教育プログラムを提供しています。

メルカリのセキュリティ

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Message

2012年、私はバックパックを背負い、世界一周の旅に出ました。人生を変えたのは、南米や中東など、いわゆる新興国と呼ばれる国々での出来事。人々が豊かになろうとしている一方で、資源が限られている現実を目の当たりにし、「世界中の人々が同じ生活を送ることは難しいかもしれない」と問題意識を抱くようになりました。

さらに帰国後、日本ではスマートフォンが急速に普及。「この新たなテクノロジーによって、世界中の個人をつなぎ、簡単にモノの売り買いをすることができたら、資源は有効活用され、人々はもっと豊かになるかもしれない」。2013年、そんな想いで創業したのがメルカリです。

メルカリは創業以降、人とテクノロジーに投資しながら、サービスを成長させてきました。今後、世界に通用するサービスへと成長するためには、循環型社会の実現やガバナンスの強化など、いわば「社会の公器」としての役割に、誠実に向き合う必要があると考えています。

今、世界中で起きている様々な問題に対し、メルカリは何ができるのか。あのときの問題意識を忘れることなく、資源を循環させる豊かな社会の実現に向け、努めていきます。

株式会社メルカリ
代表取締役会長兼CEO

山田進太郎
Report

メルカリのサステナビリティレポート 2020年を公開しています。

report
5 Initiatives

メルカリが実現したい
5つの取り組み

メルカリは、より豊かな社会を目指すため、「循環型社会の実現」「循環型社会の実現に向けた文化醸成・教育」「地域活性化」「安心・安全・公正な取引環境の整備」「コンプライアンス・リスクマネジメントの強化」の5つのテーマに取り組みます。

循環型社会の実現

株式会社メルカリは「捨てる」をなくし、必要なモノが、必要な人に、必要な量だけ届くような循環型社会を目指します。

循環型社会の実現に向けた文化醸成・教育

株式会社メルカリは循環型社会を実現するため、文化の醸成や教育にも積極的に取り組んでいきます。

地域活性化

株式会社メルカリは地域が抱える課題解決に取り組むことで、地域経済への貢献を通じて個人や企業が活躍できる社会を目指します。

安心・安全・公正な取引環境の整備

株式会社メルカリはお客さま、加盟店さま、パートナーさまに「安心感」をもってサービスをご利用いただけるよう、安全で公正な取引を目指します。

コンプライアンス・リスクマネジメントの強化

株式会社メルカリは健全で透明性の高い、内部管理態勢を構築し、お客さまやパートナーさま、ひいては社会から強い信頼を得られる企業を目指します。

Governance

ガバナンス

当社グループは、「新たな価値を生みだす世界的なマーケットプレイスを創る」をミッションとし、社会に貢献する企業となることを目指します。この経営理念のもと、取締役及び全従業員が法令・定款を遵守し、健全な社会規範のもとにその職務を遂行し、企業活動を行います。

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